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上あごの歯は歯周病の進行がひどく、保存することが不可能でした。7本のインプラントを植えて、全体的なブリッジで治療することにしました。写真は植え込んだインプラントが歯槽骨と結合し、アバットメント(支台装置)を取り付け(左)、上部構造(人工の歯)を装着したところです(右)。
術前。上下とも歯周病がひどく、多くの歯が抜けているため食事も満足に摂ることができませんでした。
術後。真正面から見た写真。噛み合わせも正常に戻り、自然な美しさが蘇りました。
下あごの歯は奥歯の歯周病がひどく、数本が保存不可能でした。奥歯部分に4本のインプラントを植えて、歯冠修復の治療をすることにしました。写真は植え込んだインプラントが歯槽骨と結合し、アバットメント(支台装置)を取り付け(左)、インプラントの上部構造(人工の歯)と天然歯のクラウン・ブリッジを装着したところです(右)。
歯がすべて欠損した上あごを真上から見た写真
少数(4本)のインプラントで上あご全体の修復を行うために、総入れ歯タイプの上部構造をインプラントで支持することにしました。
インプラントで支持する総入れ歯タイプの上部構造(インプラント支持のオーバーデンチャー)を装着したところです。
術前の状態を正面から見た写真です。
インプラントで支持する総入れ歯タイプの上部構造を装着したところを正面から見た写真です。
術後の口もとです。インプラントによる支持があるため入れ歯は安定しています。



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